風俗嬢と四十八手

選ぶってことは主導権は自分です

風俗はお客である男側が主導権を握って楽しめるじゃないですか。そこはやっぱり強みと言っても良いんじゃないかなって思いますけどね。女の子と向き合って主導権を握れることなんて風俗以外のシチュエーションではないんじゃないですかね。しかもプレイの時だけじゃないんです。他にもいろいろな形で楽しめるじゃないですか。例えばホームページでもポータルサイトでもいいんですけど、選ぶためのツールはたくさんあるじゃないですか。そこでどの女の子にするのかを考えるだけでもそれはそれでとっても楽しいものがあると思うんですよね。それで選べば後はその風俗嬢が自分のために頑張ってくれるんです。まさに男のための世界と言っても決して大袈裟ではないんですよ。その世界観もまた、自分が風俗が好きになった大きな理由でもあるんですよね。普段は女の子を選ぶようなことはあり得ませんけど、風俗の時だけは女の子を選ぶことが出来るのもまた、男は堪らないんです。

体験してみてこそ、気付く

それまで同僚が風俗の話をしていても何も魅力に感じませんでした。それは自分が風俗の世界を知らなかったからこそです。どこの店の誰ちゃんが良いとか、風俗のホームページを見せ合ってお勧めだとか言っている姿を見て、興味が湧くどころかむしろこういった場所でなんでそんな話をするんだろうっていう怒りに似た気持ちにもなっていました。今思えば自分自身、どれだけピュアなんだって話ですけどね(苦笑)でもそんなある日、同僚と一緒に風俗に行くことになったんです。自分の反応があまりにも連れないので、同僚なりに体験させようって気持ちになったのかもしれません。同僚のおごりということで、初めて風俗に行ってきたんですよ。そこはピンサロだったんですが、その日のプレイを境に自分の風俗への思いが変わりました。こんなに楽しい世界なんだなってことに気付かされたんです。だからそれ以来、周囲の風俗の話にも積極的に加わっている自分がいるんですよね(笑)